自分が思い描いた通りの理想の体型になれたら、きっと美しく楽しい暮らしが待っているでしょう。

そのために何度も痩せると決心したのに、どのくらいで体重が減るのか漠然と想像したりするだけで、しっかりと計画を立てないで失敗した経験がある人が多いです。
「1ヶ月で−3kg!」と目標を設定したけれど、具体性がないように感じることはないでしょうか。

本気で痩せるために頑張るのであれば、確実に成果が残るようにカロリー計算をして、摂取量を抑える方法を考える必要があります。
痩せてバランスの取れた体になりたいと願っていても、「体重を減らしたい」「体脂肪を減らしたい」「筋肉をつけたい」「部分的に変えたい」といった目標に対して、計画通りに行動に移して、継続することで結果を出せる人はそう多くないのです。

どのくらい太っていて、どこを引き締めなくてはいけないのか、自分の体型と向きあいながら理論的なプランを練ることが大切です。

まずは体重やウエストなどを測りましょう。
体重が落ちた際に各サイズの変化を見れば、自分がどこから痩せていくのかを知ることも可能です。
中でも体脂肪はダイエットをする上での重要な目安となります。

理想のプロポーションを測定やウエストで体脂肪率を測定などでも計測は可能です。
年齢を重ねるにつれ体重が減っても、体脂肪率が減っていなければ、単に筋力が衰えただけでしょう。
ダイエットも同じでボディサイズのチェックには体脂肪率が欠かせないのです。

しっかりと体脂肪率を中心に自分の健康状態を把握しながら、カロリーを抑えるように心掛けましょう。

自分の体質に合ったダイエットを選ぶと成功しやすいでしょう。
個々で基礎代謝は違いますし、生活スタイルや運動習慣も異なります。 無理して頑張るのではなく、続けられそうなダイエットの見直しをします。

▼簡単肥満度チェック▼
BMIは「BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」のように求めることができます。
BMIは肥満判定の国際基準です。

19.8 未満 :やせ 
19.8 以上 24.2 未満 :普通 
24.2 以上 26.4 未満 :やや肥満
26.4 以上 :肥満

1キロカロリーとは、1リットルの水を1℃上げる熱のことです。
計算すると、板チョコ一枚でなんと4リットルもの水を沸騰させられるんです!
そう考えると、食べ過ぎてカロリーを摂りすぎれば、太ってしまうのもわかります。

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