部分痩せ,上半身

顔は、筋肉を十分に使っていないために衰えてきて、顔が痩せない原因を作っています。
顔やせは筋肉を鍛えることが重要です。

簡単★顔やせ体操
1.まずはじめに右の口角を上げて、右目を閉じ、5秒間停止する
2.そして、元の顔に戻してまたそこで5秒間動かないようにする
3.反対側も同様に行う

この顔やせの体操は1日5回で十分です。
お風呂上りなどに実行してみましょう。
続けるうちに顔のたるみが解消され、顔やせ効果がでてきます。

背中
今の時代、街で見かける女性は、スラリとしたやせタイプが目立ち、超肥満タイプの人はほとんどいません。
年齢は背中に表れると言われます。
背中には広背筋や僧帽筋などの筋肉がありますが、これらの筋肉を引き締めることが背中痩せに効果的です。
たとえば、ぶら下がりや懸垂など。

ボートのオールを漕ぐことでも、背中の筋肉を引き締めます。

また、ダンベルでのエクササイズが有効的です。
これならテレビを見ながら手軽に出来ます。
水を入れたペットボトルなどでも代用できますから手軽です。
重さは2キロ程度が目安ですが、筋肉がつくのが嫌ならば1キロ(500mlのペットボトルにいっぱいの水)でやってみましょう。

簡単★背中痩せ
1.ダンベルを背中の後ろにもっていった状態でひじから先を軽く上げ下げする
2.大きく肩を回す

やり方は様々ですから、自分なりに背中の筋肉を意識して工夫すれば良いです。
また、猫背は背中の脂肪をつきやすくするようなので、よい姿勢で暮らすように心掛けましょう。


二の腕
二の腕ダイエットは上腕三頭筋を鍛えるといいといわれています。

簡単★二の腕ダイエット
1.真っ直ぐ立って腕を体の脇に下ろす(「気をつけ」の状態)
2.そこから肩の位置までゆっくりと二の腕の筋肉が使われていることを意識しながら上げる
3.肩の位置まで上がったら、そのまま1秒間止める
4.そしてゆっくりと元の位置まで下ろす
5.この運動を体の横にだけでなく、前にも、多少窮屈ですが体を前に倒しながら後ろにも腕をゆっくりあげ動かす

※筋が伸びてしまわないように無理はしないでください。
まずは10回ずつくらいから始めましょう。

二の腕周辺の筋肉がついていくと、余分な脂肪は燃えやすくなりますので、二の腕ダイエットにつながります。

お腹
食事制限や無理なダイエットはせず、部分的に集中してエクササイズなどを実行し『絞る』ダイエットに挑戦する人は、夏場はとても多いでしょう。
しかし、急激に部分痩せを実現するのは、そう簡単ではありません。
目につきにくい冬場でも、少しずつ気を付けていくことで、お腹痩せができます。

お腹の筋肉(ウエスト)は、私たちが絶えず使用する筋肉の一つです。
エクササイズをする上で大切なのは、痩せたい部分を意識して体を動かすことです。
また、難しいものや時間を要するものは長く続きません。
例えば料理の空いた時間に腰をひねって後ろの壁に手をついてみる、常に姿勢を意識して腹筋を刺激するなどの、工夫ひとつでダイエットを生活に盛り込むことは簡単です。

簡単★足上げ腹筋方法
1.仰向けに寝る
2.両足をそろえて床から10センチ程度もち上げる
3.20秒(慣れてきたらちょっときつめに時間を増やします。)を1セットとして、それを3セット行う